お互いの話をしっかり聞くことができたら

次の結婚こそうまくやりたいと思って再婚を決意。互いに気を使い過ぎて疲れてしまったりしては、上手くいくはずの結婚生活が…。力み過ぎず、互いに自然体で人生を歩んで行けたらいいですね。
結婚生活がうまくいっている夫婦を見ると、上手にスキンシップを取り、一緒に過ごす時間を大切にし、穏やかに暮らされています。どのような秘訣があるのでしょうか?

再婚された奥様に今のご主人について聞いたとき、「この人は私の話を聞いてくれる。前の主人は話してもきちんと聞いてくれなかった。だから、話をしない、できなくなってしまった。私のことなんてどうでも良かったのよ」とおっしゃっていました。

「近所に新しくお店がオープンしたの」「今日隣の〇〇さんに…」といった他愛のない話かもしれませんが、日常のちょっとした出来事や気持ちを聞いてほしいものです。聞いてもらうことで相手と共有し満足感を得ることができるのです。特に女性はその傾向が強く感じられます。

男性にとっては、疲れているときにこんな話聞きたくないよ…、くだらない話…と思えるかもしれません。ですが、女性にとっておしゃべりは大切な時間です。

例えば男性であれば婚活サイトなどでもこの女性心理を知っているとしゃべるテクニックは応用できます。

基本的に話を聞くのが苦手な男性ですが、女性の聞き手に回ることで、一歩リードとなります。
面白いですよね。

本来、尽くされるべきは女性なのです!

耐え忍ぶ姿は女性にこそ相応しいのでしょうか?
少なくとも、現代社会においてはその見解は過ちと言わざるを得ないことでしょう。
女性こそ、本能に忠実な生き物なのです。

例えば、母性本能故に女性は面倒を見るという行為に長けています。
決め細やかな心遣いがその行為を高めるのです。
特に自分の子供に対しては、正に無償の愛を注ぎます。

ところが、パートナーとなる男性に対しては無意識のレベルで「この男性は私の役に立っているか」というチェックを絶え間なく行っているのです。
最初こそ、「私が我慢すればいいのだから・・・」「こんなに尽くしている私って素晴らしい!」と満足している様子でも、時間が経過するごとに冷静な現状認識を開始するのです。
そして、やがては「私ばっかりが我慢している」「一方的に尽くすのは不公平」に変わっていくのです。
したがって、不平不満は女性の特権といいますが、その最たる表現方法なのです。

男性はその辺りには鷹揚です。
自分が思うからこそ相手に優しく、尽くす。
自分本位であるがために、不満になり辛いのです。

さて、心当たりはありますか?
性格の不一致などといいますが、この辺りのフラストレーションが原因となることは少なくありません。
次のチャンスには、もっと自分に真摯に向き合い、「私に心から尽くしてくれる人」を積極的に探すことをおすすめします。

バツイチが語る”◯◯したら変わるかも・・・”は危険。

ある程度年を重ねると、異性との付き合いに少なからず結婚も意識していると思います。しかし、相手の全てが気に入って結婚ということは少ないと思います。例えば、趣味であったり交友関係、お金の使い方など結婚した後に影響がありそうなことはやはり気になりますよね。

しかし、不思議なことにそういったことも愛が燃え上がっている時は、”変わってくれるかもしれない”という期待をしてしまうものなのです。気になる部分があってもあえて目をそらすということをしてしまうのです。そして、結婚すればきっと家庭を持ったことに責任を感じ、変わってくれるものだと思い込みたくなるのです。しかし、それは大変に危険なかけです。人間は癖というものは簡単に直せないのです。相当意識していかないと、状況が少々変わったくらいで改善するものではありません。そして、無事結婚したあとには子どもを作ろうという気持ちも出てきます。

子どもができたら変わるかも・・・またそう思ってしまうのです。しかし、待って下さい。もしそこで変わることができなければ、それこそ泥沼の人生です。付き合っている時に見極めようというのは非常に難しいかもしれません。しかし、片鱗は見えているはずなので現実から目をそらさずよく相手の言動に注意することが大切なのです。

結婚後も態度の変わらない人を選ぶ方法

付き合っている時は気遣いがあって優しい彼だったのに、結婚したとたん急に態度がぞんざいになったという話をよく耳にします。結婚する前はいわば他人なので、相手に気を遣うのは当たり前です。でも結婚した後、彼がどんな態度になるか予め分かっていれば、結婚相手として相応しい人を選ぶことが出来ます。

結婚を意識する人が出来たら、彼の身内(両親・兄弟など)に対する態度を観察してみましょう。家族と実際に一緒に居る場面でなくても、電話での応対でも分かります。他人と話すときと比べて砕けた話し方をするのは当然ですが、余りにもめんどくさそうな態度やぞんざいな対応をする場合は、注意が必要です。悪気がなくても、家族には気遣いを全くしない人かも知れません。

いわゆる、釣った魚にはエサをやらないタイプです。とくに母親に対する態度には気をつけてみてみましょう。歳をとった母親に優しく接している男性なら、妻が歳をとっても優しい態度を取り続けるでしょう。ただし、この母親に対する態度も度を越していると困ります。父親や兄弟には冷たいのに、母親にだけ優しすぎるような人はマザコンの可能性があります。慎重に見極めるようにしましょう。

バツ1バツ2という立場を活かしてどんどん行動する

バツ1やバツ2になってしまうと、その次結婚したいと思う場合の婚活するために考えたいことは、あまりそのことを意識し過ぎないことです。今の時代、バツがついてもそれほど気にしない男女が多くなっていますし、逆にそれが武器になることさえあるのです。例えば相手の人もバツがついているならば立場は同じであり話は弾むかもしれません。なぜそうなってしまったのかを詳しく話すことで、同情してもらうことができ、それはお互いの距離を縮めることになるのです。隠そうとせずに、むしろ明らかにしてしまう方が婚活はしやすいことが多いのです。

また、離婚歴があることで経験しているゆえに、いろいろなことを学んでいるという強みがあります。相手が結婚歴がない独身であれば、自分がリードしてあげることができます。異性の扱い方に慣れているので、むしろその点を活かして積極的になるのです。言葉や行動の端々にそうした大人な態度を示すことができれば、相手はこの人は頼れる人だという気持ちになってくるものです。

恋においてバツ1あるいはバツ2というのは決して不利なわけではなく、むしろ積極的にそれを活かすことで婚活が進んでいくのです。

バツイチになって・・・再婚まで

私は5歳の息子がいます。
去年の6月に離婚しました。
離婚原因はお互いにあるんですが、できちゃった結婚だったんですが元旦那も私も子供時代の家庭環境があまり良くなかった為「自分たちはそうはならない!」と決めていました。
だから元旦那も頑張って家族サービスをたくさんしてくれていました。
ですが、会社仲間も独身で友達も皆独身で遊んでいるうちに元旦那は「既婚より独身の方が気楽」だってことに気付いたんです。

全て自分を犠牲にして家族に尽くしてきた事がばかばかしくなった。と言われました。
私は子育てでいっぱいいっぱいで元旦那の話を聞いてあげれてなかったのは事実で、日ごろからそのことでケンカは絶えませんでした。
言い訳にはなりますが、私も仕事に家事に子育てで体は正直へとへとでした。
だから大人である元旦那にかまってる時間は全くなかったんです。
そうゆう事もあって元旦那も会社の人や友達と頻繁に飲みに行くようになり、帰ってこない日が続き帰ってきても夜中でした。
そこで私も嫌気がさし離婚を決意しました。
離婚を切り出したのは元旦那でした。

離婚後私と子供は別に部屋を借り家を出ました。元旦那も家を出ました。
一か月後元旦那から家が無くなった。と連絡があり事情を聞くと友達の家に居候していたけど友達が引っ越すことになり、家が無くなって実家に戻ろうと思ったけど見捨てられた。せめて荷物だけでも置いて欲しいと言われました。私は子供に正直に事情を話しました。
すると子供は「お家がないのは可哀想だからお家に呼ぼう!」と言ったので悩むに悩んだ結果うちに招いたんです。

うちに来たころの元旦那は痩せ頬そり全く笑わなくなっていました。
友達の家にいたころは家族、子供、すべてを失って私が仕事、育児、家事を両立させていたことの凄さやありがたみが分かった。と泣きながら謝ってきました。
今回の離婚は私にも原因があったのでもちろん私も元旦那には謝罪をしお互いがお互いを見つめなおしまた家族になれるように今は準備中です。
実際離婚をする前より今の方が仲がいい気がします。
なので、こんな再婚の仕方も有りだとおもいます。

離婚の原因や自分の態度や性格を、客観的に見つめなおす事が大事です

今の時代、3組に1組は離婚するなどとも言われており、最初の結婚の失敗は仕方ない事とも言えます。
どうしようもない相手に不快感やイライラするなら、すっぱりと割り切った方が得とも言えます。

最初の離婚であれば相手を見る目がなかった事に思い知らされるでしょうが、何が悪かったのかというのは経験値となったはずです。
次の相手を見定める時には、付き合いの中でこの相手は結婚対象として問題がないかという注意が働く事になり、再婚しても先よりは離婚のリスクは低くなっていると思えます。

しかし、問題なのがバツ2以上といった場合で、更にその婚姻期間が短いほど少々問題かも知れません。
それまでの経験を考慮していないということになり、寂しいからとか経済的に苦しいなどといった安易な結婚であるとか、いわゆるダメ男に惹かれるダメンズウォーカーなどというタイプではないでしょうか。

そして、見落としがちなのが自分の性格や態度が相手に対してどうであったかという事です。
男女により違いはあるでしょうが、だらしないであるとか、不潔、金遣いが荒い、暴力的であるとか言葉が荒いなどなかったでしょうか。

これらを客観的にみつめて、自分は結婚に向くタイプなのだどうかを見定める必要もありそうです。

バツイチなんて珍しくない!という気持ちをもって

私はバツイチですが、特にこれといって負い目を持っていません。女性にバツイチという事を打ち明けると、二通りのパターンがあります。この人何か性格に問題があるのでは、と思われるパターン、バツイチなんて今じゃ珍しくない、と思われるパターンです。

あくまで私個人の見解ですが、後者のほうが多い気がします。つまり、自分が考えるほど、バツイチというのは敬遠されるものでもないのです。

離婚というのは、あくまで夫婦間の問題であって、第三者が干渉すべき事ではありません。ひょっとすると妻がものすごい浪費家だったなど、旦那に非がない場合だって十分あり得るのです。それを差し置いて、バツイチだからと敬遠する人とは、関わらないほうがむしろ良いと、私は考えます。

また、40歳バツイチと40歳未婚となると、後者のほうが敬遠される可能性は高いので、一度結婚しているという事で、ハードルをひとつ超えたという考え方も出来るわけです。

一度結婚出来ているわけですから、自信を持って、結婚する前のように振る舞えば、再婚だって決して夢ではありません。バツイチを気にしてしまうほうが、かえって相手から敬遠されてしまうものです。

バツイチが教える「バツ」がつかないための結婚アドバイス

バツがついてから改めて自分の結婚を振り返ると、あそこをもっとチェックしておけばバツがつかなくてすんだかもしれないのに、と気づくことがあります。その点についてご紹介します。

失敗しない為に見抜きたい金遣い

異性と接する時、どうしても意識していませんか?この意識を変えた結果、人としてどんな人かが見えてきます。男として、女としてでは無く人としてどうかを見る事です。結婚してもやっていけるかがある程度分かると思います。男としての魅力とかはこの際どうでもいいと言ってもいい程です。結婚して大切なのは愛とか好きとかそんな一時的な感情ではありません。情は必要です、これはお互いに。

しかし好きという気持ちは薄れていくものです。肝心な事は、相手の性格や趣味からある程度お金の使い方を見抜いた方がいいと言う事です。この時、先ほど言ったような人としてどうかを見ていないと見抜けなくなるのです。性格+趣味であるでいど想像できるかと思います。凝り性で趣味が車なら、結婚してもおそらく車にお金がかかると思われます。凝り性でも趣味が旅行なら家族で一緒に楽しめますね。ここが見抜けずバツとなったので、是非この点は目を光らせて欲しい所です。

まず人としてのどんな人か、それが見えたら趣味や基本的に好きな事等と組み合わせて考えお金の使い方を見抜く、これで失敗の可能性少なくなると思うのです。

バツイチが教える「バツ」がつかないための結婚アドバイス

バツがついてから改めて自分の結婚を振り返ると、あそこをもっとチェックしておけばバツがつかなくて死んだかもしれないのに、と気づくことがあります。その点についてご紹介します。

金銭感覚が一致しているか
思いのほかこれは大きいです。自分の趣味に多額のお金を使うことをよしとしている人と、倹約して貯金しようという人とは根幹が合いません。派手にお金を使う人と倹約家も、付き合うだけならいいですが、一緒の過程を維持するとなると、絶対にうまくいきません。ですので、相手との結婚を考えるようになったら、その人の金銭感覚と自分のそれが一致しているかをしっかり考えましょう。

笑いのツボが一致しているか
大きく言ってしまうと「価値観が一致しているか」ということですが、そういうと漠然としてしまうので、まずはピンポイントで、「同じテレビを見ていて同じ部分で笑えるか」ということをチェックポイントに入れましょう。これが一致していれば、1人で暮らしていて、同じ話で盛り上がり、同じ話で笑え、まさに笑いの絶えない、コミュニケーションのしっかりとれる家庭をつくることができます。

以上の2点は絶対に確認しておいた方が、「バツ」にならない結婚をすることができます。